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ここを押さえて定期に乗り換え!

定番のスーパー定期

定期預金の定番中の定番といえばスーパー定期です。スーパー定期の法則は「高金利のときは長期の固定金利で、低金利のときは短期で」が最も有利と言われています。

確かに、高金利の時に固定金利の商品に長期で預けておけば、将来世の中の金利がだだ下がりになろうとも、高金利の利子が満期まで付くので間違いなく有利です。

逆に低金利の時に預けてしまうと、低い金利のまま固定されてしまいます。受け取る利子を増やしたいのなら短期の預入にして、金利が上がったら預け替えるという方法を取るべきです。

実際、この様な理屈は理解していても長期にするか短期にするか選択に迷うものです。
預けるのをもう少し待てば金利が上がっていくのか、逆に下がってしまうのか予測するのはプロでも難しいこと。

定期預金は満期まで預けるというのが鉄則のように思われがちですが、市場の状況を見ながら預けなおしをした方が良いと思うなら中途解約をして預けなおすなど、柔軟な考えでいた方が賢いといえるでしょう。

イオン銀行の定期預金などはキャンペーンの高金利を実施してる事もあるので要チェックです。